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HOME > 今月のひとくちメモ > 2026.2月号 
今月のひとくちメモ
水・環境・省エネに関するくらしにちょっとお得なヒントをお届けして参ります。
■□2月2日は「世界湿地の日」
 湿地イメージ画像 - 2月の記念日より

今月は2月の記念日より、2月2日は「世界湿地の日」、をテーマにお届けします。

 ■世界湿地の日とは

1971年2月2日に「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に管留守条約(ラムサール条約)」が採択されたことを記念して、2月2日は国連の定める「世界湿地の日」とされています。(英語表記:World Wetlands Day)

湿地は生物多様性の保全、機構変動の緩和と適応、淡水や食料の提供など人や野生生物にとって欠かせないさまざまなサービスを提供する重要な生態系です。
しかし、世界では1970年~2015年の45年の間に湿地の約35%が消失しているそうです。その消失するスピードは世界の森林が消失する割合の3倍もの速さに及び、湿地は急速に失われつつあります。湿地を保全し、回復させるための行動を促すためには、湿地の重要性に関する認識を国内及び世界で高めることが急務となっています。

毎年この日を中心に、関係する様々な団体により、湿地やそこに生息・生育する生き物について学び、楽しむイベント(講演会や自然観察会など)が開催されます。

湿地の水鳥

 ■湿地の重要性

なぜ、湿地を大切にしなくてはならないのか。
以下のポイントに視点をおいて考えてみてください。

○淡水の供給源としての湿地
○食料供給源としての湿地
○汚れた水を浄化する湿地
○自然の緩衝材としての湿地
○炭素を貯蔵する湿地
○生物多様性にとってかけがえのない湿地
○湿地がもたらす持続可能な生産と生活

人々はしばしば、湿地を不要の地とみなしてしまいます。
水を抜いたり、埋め立てたり、焼き払ったりして何か別の用途に使ったりすべき場所と考えます。しかし、なぜ、湿地が人類の持続可能な開発にとってなくてはならないものなのか、改めて考えてみる必要があります。

 ■2026年のテーマ

「世界湿地の日」には毎年、テーマを定められております。
今年、2026年のテーマは、『受け継げがれる知恵 湿地を守る未来へ』。

ラムサール条約事務局からは毎年、テーマに沿ったポスターやパンフレットが提供されています。この日を機会に身近な湿地の価値に目を向け、未来へと引き継ぐための行動を考えてみませんか。

(出典:環境省)




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