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HOME > 今月のひとくちメモ > 2022.12月号 
今月のひとくちメモ
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■□□水道管凍結に注意
 凍結注意(画像) >> 氷点下の日は要注意

外気温が氷点下になるような日は、水道管などの設備が凍結し、給水が不能になる事がありあます。最悪の場合は設備が損傷したり、水道管が破裂してしまうことも考えられます。
今回は水道管凍結を防止するための方法などをご紹介しましょう。

■水道管凍結予防のための3つの対策

水道管が凍結すると水が出なくなるだけではありません。水が氷に相変化すると僅かに体積が増えて膨張するため、水道管に亀裂が入ったり破裂するおそれがあります。凍結はなるべく避けなければなりません。

特に−4℃以下は警戒

凍結を予防するための方法をご紹介します。

1.水道管の保温
 水道管や蛇口など断熱材が巻かれていない部分に、布や気泡緩衝材などを巻きつけてテープで固定し、熱がにげないようにします。
 メーターボックスの中では間がむき出しのことが多いため、カバーを掛けたり布を詰めたりして保温します。
 なお、地中やや深いところに埋められた配管は、さほど凍結の心配はありません。
水道管凍結防止(画像)

2.水抜栓の使用(水落とし)
 寒冷地で水抜栓(みずぬきせん)の設備がある家庭では、冷え込むことが予想される夜は寝る前に水抜き(水落とし)をします。
 手順1:家の中の蛇口を全て閉める
 手順2:水抜栓を操作する(完全にハンドルやレバーが止まるまで閉める)
 手順3:家の中の蛇口を全て開ける(トイレのレバーなど含め全て開ける)
  手などあてて蛇口が軽く空気を吸い込む感触を確認する
 手順4:家の中の蛇口を全て閉める

3.水をチョロチョロ出しておく
 水抜栓がない場合などは、夜間に蛇口を少し開けて水をチョロチョロと出しておくと凍結しにくくなります。たまった水は洗濯などにご使用ください。

2,3の対策は主に夜寝る前に行いますが、厳冬期に数日間家を空ける場合なども同様の対策を行ってください。

 
■排水設備も注意

極寒冷地などでは、排水口のトラップや、水洗トイレの水も凍る可能性があります。これらは悪臭やガスが下水管から逆流してくるのを防ぐ働きがあります。

冷え込みが強烈な場合や長期間家を空ける場合などは、不凍液を入れるなどして対策してください。

■もし水道管が凍結したら

水道管の凍結した部分が表に見えている部分であれば、タオルなどをかけてぬるま湯をゆっくりかけてください。床下部分など立ち上がり管が凍っている場合は、管に添わせるようにしてぬるま湯を少しずつゆっくりとかけてください。

このとき、熱湯は使用しないでください。水の体積が急激に増えると水道管が破裂するおそれがあります。

ゆっくりぬるま湯(画像)

万が一水道管に破裂などの損傷が発生してしまった場合は、大元の止水栓を閉めたうえで、水道局や指定の事業者に連絡してください。

(※内容は「ウェザーニュース」より一部抜粋)



寒さは水道管の大敵です。特に露出部分は防寒が必要になります。
気象情報に注意して、必要な対策を行いましょう。



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